起業のアイデア

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普通の起業

原田は税理士・公認会計士として独立したので、
いわゆる一般的な企業とは少し毛色が異なります。

製造業ではないので、高額な機械設備も、広い工場も必要ありません。
卸業ではないので、棚卸資産も当然持ちません。

ですが、頭の中では、もし自分が「普通の」企業をするとしたら、
どんなことをするかなぁ、したいかなぁ、ということをよく考えます。

革新的商品・サービスとは

「無」から何かを生み出すというのは、とんでもないパワーを必要とします。
そりゃそうですよね。今まで誰も考えつかなかった商品やサービスなんて、
そう簡単に思いつくものではありません。

革新的な商品・サービスというと、最近で言えば何でしょうか。
仮想通貨取引に用いられているブロックチェーンなんかは当てはまるのでしょうか。
あまり詳しくはありませんが、極めて専門的で独創的な仕組みだということぐらいはわかります。

医薬品なんかもあてはまるでしょうか。
ノーヒントのところから、果て無きトライアル&エラーを重ね、
幾多のシード(新薬の種)の中から、たった一粒の新薬を見出す道程はまさに、
新薬の開発は、一つ一つが起業といっても過言ではないでしょう。

コモディティを昇華させるということ

じゃあどうするか。

一つの方向性として、今あるありふれたもの(=コモディティ)を、
Lv99までレベルアップさせるんです。

人は極限まで高められた何かにすごく惹かれます。
差別化と言ってしまえばそれまでですが。

最近一番印象に残っているLv99は、例えば「悟空のきもち」でしょうか。

ベースとなるサービスはヘッドマッサージです。
これだけなら、それこそどこにでも、街中に繰り出せば、
いくらでも見つけることができます。

その点、悟空のきもちは、ヘッドマッサージの気持ち良さのレベルを極限まで上げ、
サービスを受けたあらゆる人を眠らせてしまうほどにしてしまいました。
今や予約が超困難なドライヘッドスパ専門店です。

商品で言えば、ただひたすらに良い物を追及するという意味で分かりやすいです。
原田は京都の人間ですので、京都の起業を例に出すと、
一澤信三郎帆布(一澤帆布)なんかはその範疇に入るでしょうか。

かばんのレベルをひたすらに上げ、生地にこだわり、縫製にこだわり、
今やかばん界の品質部門において、一大ブランドとなりました。

マーケティングやブランディングという問題はあるにせよ、
自分が起業するなら、このように身の回りのありふれた商品・サービスを
レベルマックスにするのが、アイデア貧困な原田にとっては近道なのかなぁと思う次第です。

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